サークルアップ活用事例vol.01

60分あれば、Z世代のリアルなデータを企画書に足せるのが魅力。サークルアップ活用事例vol.01
<6ヶ月プランを利用中> 電通 BXデザイン局 笹森さん
サークルアップを活用中のマーケッターに実際の使い勝手や、活用法をヒアリングするこのシリーズ。今回は電通若者研究部の笹森さんにお話を聞かせていただきました。
Q:サークルアップを使いはじめたきっかけを教えてください。
会社の先輩に教えてもらいました。翌日までに提出の企画書で急遽、Z世代の声を集めなくてはいけなくなったんです。 先輩に相談したら 「サークルアップでやってあげようか?」 と言われ、お願いしたのがきっかけでした。その時の回答スピードがすごかったので、自分が担当しているプロジェクトでも活用しています。
Q:普段の業務で、どんな風にサークルアップを使っていますか?
私は現在、電通若者研究部というプロジェクトでリサーチを担当しています。電通若者研究部では「定点調査」を毎月やっていまして、
「どんなアプリを使っているのか?」 「どんな動画を見ているのか?」 「どんな音楽を聴いているのか?」
など複数項目で聴取しています。
その変化や傾向をチーム内でディスカッションして、常に最新の情報をアップデートするようにしています。特に大学生は流行の移り変わりが激しいので、大変参考になっています。
Q:印象に残ったデータや調査はありますか?
最近(2023年9月)では ”Bereal” ですね。最近接触したメディアやSNSを定点で調査しているのですが、直近の調査では”Bereal”というアプリが33%の利用率でした。
“Bereal”はその名の通り、加工ができない写真の共有アプリなのですが当初は選択肢に入れていなかったんです。調査では「その他」としてフリーアンサーの調査もしているのですが、それがこの1年で急増したため、選択肢に加えました。すると既に大学生のうち3割も利用していて、流行っていることを改めて確認することが出来ました。
Q:サークルアップを使ってみて、良いところと、使いにくいところを教えてください。 良いところは皆さんが仰ると思うのですが、スピードですね。100サンプルで設問が少なければ、5分で集まっている時もあったり本当に驚きです。あと、個人的に気に入っているのはデザインですね。調査結果のグラフって味気ないデザインが多いのですが、サークルアップはグラフが綺麗に出るので、そのまま企画書に貼り付けられるんです。 設問を入力しはじめてから、企画書に反映するまで60分もあれば十分です。
逆に使いにくいところは、分岐ですかね。「Aと答えた人にだけ再度聞く」みたいなことができればもっとありがたいです。ガチの調査ツールでないことはわかっているのですが、調査に慣れている人だと少し物足りないかもしれませんね。
笹森さん、ご協力ありがとうございました!
みなさんもサークルアップを活用してこうした実態を調査してみてはいかがでしょう? サークルアップでは、Z世代マーケティングに力を入れている企業に対して、現役大学生にすぐに調査可能な調査パネルを提供していま す。
サークルアップのお問合せフォームでお申し込みいただくと、こちらの調査結果の一部を無料でご提供します。この機会に是非お問い合わせください。
サークルアップのアクティブユーザーは、7 割が大学 1〜2 年生。月間 3,000 人の大学生が日々、調査に協力してくれています。サークルアップマガジンは、そんな就活前の大学生による「忖度のないホンネ」を世の中に発信するメディアです。



