Z世代調査記事サークルアップ活用事例vol.02

サークルアップ活用事例vol.02

2023年10月10日 15:32読書時間:〜3分1936文字)
サークルアップ活用事例vol.02

クライアントの持っているデータと、ほぼ同じ精度の結果が出た時は驚きでした。サークルアップ活用事例 vol.02

< 6 ヶ月プランを利用中> テテマーチ株式会社 ブランドグロース事業部 石渡 将利さん

Q:サークルアップを使いはじめたきっかけを教えてください。

上司からの紹介ですね。 「短時間で大学生にアンケートが取れるツールがあるけどトライアルで使ってみる?」と聞かれて 1 年前から使い始めました。

弊社は Z 世代マーケ研究室「lookey(ルーキー)」という社内プロジェクトを昨年立ち上げました。lookey は「どう Z 世代とコミュニケーションを取ったらいいのかわからない」というクライアントを支援するプロジェクトで、戦略立案からコミュニケーションの設計までをお手伝いしています。

今ではチームメンバーのほぼ全員で使っています。

Q:普段の業務で、どんな風にサークルアップを使っていますか?

利用シーンは大きく 2 パターンあります。

1つ目は商談で使います。 Z 世代に関する相談は、抽象度が高いものが多いです。クライアント自身もどうしたらいいか分かっていないので、議論の土台がつくりにくい。そこで、初回に認知率など、基本情報となるような情報をサークルアップで調べてから臨みます。 仮説がある状態でスタートできるので、クライアントの印象にも残りやすいですね。

2 つ目は提案や受注後に使います。 自分たちの考えているプランを サークルアップを通じて実際に Z 世代に聞いてみています。 提案の補強材料や、説得力につながるのでよく使っていますね。クライアントの事業会社より、私たちのような領域が広い支援会社はかなり使えると思います。

Q:印象に残ったデータや調査はありますか? とあるセミナーに参加した際、登壇者が話していた内容をその場で サークルアップでも聞いてみた ことがあるんです。セミナーを聞きながら設問をつくって配信しました。 すると、わずか 30 分で出た結果が、先方の持っている若年層データとほぼ同じだったんです。

おそらく先方がかなり時間をかけて設計した調査結果と同じ精度で出せたことが驚きでした。

Q:サークルアップを使ってみて、良いところを教えてください。 色々とあるのですが、いちばんはやはりスピード感と n 数ですね。わずか 30 分程度で 200 名の声が集まります。 次に定性のコメントがわかる点。定量調査だと「やっぱりそうだよね」という結果になることも多いのですが、定性の質問を入れておくとかなり参考になります。

また細かい機能ですが、画像を提示して聞けるのもいいですね。言葉よりも画像で見せて「これをどう思いますか?」と聞けるので、回答者も答えやすいのではないでしょうか。

Q:サークルアップを使ってみて、使いにくいところを教えてください。 1 つは CSV ですね。CSV だけを先方に送っても、読み方がわからない相手も多いのが現実です。CSV だけでなく、PDF に結果がまとまってそのままレポートとして送れる機能があるといいなと思います。

今は結果画面のグラフをキャプチャして、結果を共有しています。

2 つ目はアンケートの分岐ですね。Google のフォームのように分岐した質問ができると、無駄な質問を省けるのでありがたいです。

3 つ目は対象となるパネルですね。サークルアップは「サークルに所属している大学生」がメインなので、専門学校や看護学校などのユーザーがほぼいません。案件によってはそういったユーザーが対象の時もあるので、増えてくるとうれしいです。

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石渡さん、ありがとうございました! みなさんもサークルアップを活用してこうした実態を調査してみてはいかがでしょう? サークルアップでは、Z 世代マーケティングに力を入れている企業に対して、現役大学生にすぐに調査可能な調査パネルを提供しています。

サークルアップのお問合せフォームでお申し込みいただくと、こちらの調査結果の一部を無料でご提供します。この機会に是非お問い合わせください。 サークルアップのアクティブユーザーは、7 割が大学 1〜2 年生です。月間 3,000 人の大学生が日々、調査に協力してくれています。サークルアップマガジンは、そんな就活前の大学生による「忖度のないホンネ」を世の中に発信するメディアです。

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