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サークルアップ活用事例vol.03

2023年10月31日 6:13読書時間:〜3分(1721文字)
サークルアップ活用事例vol.03

オンラインインタビューに協力してくれる Z 世代がすぐに見つかりました。サークルアップ活用事例 vol.03

< 6 ヶ月プランを利用中> 飲料メーカー  Z 世代プロジェクト担当  A さん

Q:サークルアップを使いはじめたきっかけを教えてください。

Z 世代に向けたプロジェクトが立ち上がることになり、社内の人がサークルアップのことを知っていて辿り着きました。フォームから問い合わせをして、デモを見せていただきました。定量調査だけでなく、定性調査もできることや、サブスクで調査し放題というのが決め手でした。 プランナーにとっては、「何回まで」とか「この時間しか使えない」とかの制約があると、プランニングが止まってしまうので助かっていますね。

Q:普段の業務で、どんな風にサークルアップを使っていますか?

お酒を飲まない若者や、飲めない若者のインサイトを探るために 6 か月で 10 回以上利用しました。

例えば「最初にお酒を飲んだときのエピソードを教えて」や「どんなノンアルなら飲んでみたい?」などの設問を定量調査や定性調査で行い、500 人以上の Z 世代から回答が得られました。この時の結果は、今でも戦略策定や R&D に役立てています。

Q:印象に残ったデータや調査はありますか?

若者は「お酒離れ」ということが言われていますが、意外にも「カンパイしたい」という欲求がある、という調査結果が興味深かったです。 コロナ禍や Z 世代の文脈で、似たような「お酒の席の好き嫌い」のアンケートはネット上にも記事が沢山転がっていたのですが、意見が割れていたりするので、自分達でアンケートを設定して細かいニュアンスまで聞き取れたことは非常に役に立ちました。


写真1

飲める人も、飲めない人も一緒に乾杯できる、というシーンをつくれるかが今後のメーカーには重要だと感じます。

サークルアップでは、聞き方次第でこのような発見があるデータが取れることがあるので、2023 年の一大 PR の時期に、調査 PR の記事にも活用しました!

Q:サークルアップを使ってみて、良いところを教えてください。

設問数に制限がない点ですね。他のサービスは 10 問でいくら、20 問でいくら、など決められていますが、サークルアップは設問数が無制限なので便利でした。 また 1 回の調査で 500 サンプルは集まるので、プランナーが自由度高く使えるのが助かりました。

また、回答がある意味で本当に正直です。「調査パネルに登録している若者」だともう少しお利口な回答が多いのですが、それが時にリアリティに欠けることもあります。そういった意味で、サークルアップに登録しているユーザーの意見は「普通の大学生」っぽいリアリティを感じました。

Q:サークルアップを使ってみて、使いにくいところを教えてください。

私はプロジェクト型で動いているので、どうしても使う時期と使わない時期があるんです。 6 ヶ月の使い放題のプランだと、使わない期間もあるので契約形態がもう少し広がると嬉しいなと思います。(2023 年 11 月時点)

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A さん、ありがとうございました! みなさんもサークルアップを活用してこうした実態を調査してみてはいかがでしょう? サークルアップでは、Z 世代マーケティングに力を入れている企業に対して、現役大学生にすぐに調査可能な調査パネルを提供しています。

サークルアップのお問合せフォームでお申し込みいただくと、こちらの調査結果の一部を無料でご提供します。この機会に是非お問い合わせください。 サークルアップのアクティブユーザーは、7 割が大学 1〜2 年生。月間 3,000 人の大学生が日々、調査に協力してくれています。サークルアップマガジンは、そんな就活前の大学生による「忖度のないホンネ」を世の中に発信するメディアです。

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