内定者インターンはオワハラ?

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今日のテーマは「内定者インターン」です。
就活の早期化進む昨今ですが、それに伴い内定者インターンを始める学生が増えてきました。しかし、 内定者インターンって新しいオワハラだよね と主張する学生チームのとあるメンバー。
「内定者インターンの有無は企業の志望度と関係していますよ」 との発言に社会人チームは驚いていましたが、この考え方は多くの就活生が感じているものなのでしょうか。
そこで今日は現役大学生201人にアルバイトの退職意識について調査してみました。 まずは内定者インターンの強制力について。
内定者インターンに学生は強制力を感じているのでしょうか。結果はこうなりました!
なんと、 84% もの学生が強制力を感じていました。 純粋に企業理解を深めて欲しいといった場合でも、多くの学生は強制力を感じていたようです、、、
さて次はいよいよ本題。 [あなたは「内定者インターン」が他企業の選考を辞退させる、オワハラ(就活終われ、ハラスメント)だと思いますか?]という質問で回答を集めてみました。
その結果がコチラです。
こちらも 55% もの学生が内定者インターンをオワハラだと感じていました。
また、内定者インターンが企業の志望度に関連しているのかも調査しました。
こちらも 52% の学生が、内定者インターンによって志望度が下がると回答しています。
学生の為に内定者インターンを受け入れている場合でも、知らないうちに志望度が下がっているとしたらこれほど残念なことはありません。 やはり、様々な角度からデータを集めることは大事ですね。
みなさんもサークルアップを活用してこうした実態を調査してみてはいかがでしょう? サークルアップでは、Z世代マーケティングに力を入れている企業に対して、現役大学生にすぐに調査可能な調査パネルを提供しています。
サークルアップのお問合せフォームでお申し込みいただくと、こちらの調査結果の一部を無料でご提供します。この機会に是非お問い合わせください。
サークルアップのアクティブユーザーは、7 割が大学 1〜2 年生。月間 3,000 人の大学生が日々、調査に協力してくれています。サークルアップマガジンは、そんな就活前の大学生による「忖度のないホンネ」を世の中に発信するメディアです。



