Z世代が持つヴィーガンへのイメージは?

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今日のテーマは「ヴィーガン」です。
先日、ヴィーガンの方が飢餓で亡くなってしまったと大きな注目を集めていました。 SNS上ではヴィーガンの活動への賛否両論の意見が集まり、いたる所で議論が繰り広げられていました。
そんなヴィーガンに対し、Z世代はどのようなイメージを持っているのでしょうか。
そこで今日は、Z世代が持つヴィーガンへのイメージを徹底的に調査してきました!
まずは、ヴィーガンという言葉の認知度を調査しました。
その結果がコチラです!
調査の結果、 Z世代の93%がヴィーガンという言葉を聞いたことがある ことが分かりました。 やはりヴィーガンという言葉は、Z世代間でも普及しているようですね。
次に、Z世代のなかにヴィーガンはどの位いるのかを調査しました。 その結果がコチラです!
なんと、 Z世代の8%がヴィーガンである ということが分かりました。
私の想像よりも遥かに多い数の方がヴィーガンを実践していて、非常に驚きの結果となりました。 これほど多くの割合でヴィーガンの方がいるのであれば、様々な場面で配慮する必要があるのかもしれません。
さていよいよ本題です。 Z世代はヴィーガンにどのような印象を持っているのでしょうか。結果はこうなりました!
SNS上で議論が繰り広げられているように、Z世代の間でも良い印象・良くない印象が均衡しています。
また最後に,過激な活動が目立つこともある、ヴィーガンを普及しようとする活動家の方への印象も聞いてみました。 その結果がコチラになります!
調査の結果、 70%が活動家に良い印象を持っていない ということが分かりました。 なぜ、活動家はあまり良い印象を持たれていないのでしょうか。
その理由をフリーアンサーで集めてみました。抜粋したものが次の画像です。
もちろん様々なヴィーガンの方がいますが、過激な活動をしている方が悪目立ちしているようです。 今後Z世代の間でヴィーガンが更に普及していくのかどうかが非常に興味深いですね。
みなさんもサークルアップを活用してこうした実態を調査してみてはいかがでしょう? サークルアップでは、Z世代マーケティングに力を入れている企業に対して、現役大学生にすぐに調査可能な調査パネルを提供しています。
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