Z世代の部活のリアルとは?

Z 世代の「ホンネ」がわかるメディア「サークルアップマガジン」
Z世代の「ホンネ」がわかるメディア「サークルアップマガジン」
今日のテーマは「部活」です。
今年の夏の甲子園で優勝を収めた慶應高校ですが、そのサラサラヘアーが大きな注目を集めていましたね。 甲子園といえば坊主という伝統を打ち破ったチームとして、歴史に名を刻むことは間違いありません。
他にも練習時間の短さであったり、新しい野球部像を確立したといって良いのではないのでしょうか。
野球部が坊主を廃止したのであれば、他の部活でも様々な変化が起きているはず! と思い、Z世代が感じた部活動の変化を調査してきました!
まずは、野球部が坊主を廃止したことへの印象を調査しました。
その結果がコチラです!
調査の結果、 坊主派は少数である ことが分かりました。 理解しがたい伝統の様なものには魅力を感じづらくなっているのかもしれませんね。
坊主派が少数なように、やはり部活動も大きな転換期を迎えているようです。
サークルアップに登録する学生が感じた部活動の変化について自由回答で集め、いくつかを抜粋してみました。 その結果がコチラです!
なんと、 スマホを使った練習 という聞きなれないフレーズが登場しました。
確かに現代のスマホの機能を考えると、練習の効率を上げてくれるのは間違いないですよね。 デジタルネイティブであるZ世代が練習にスマホを活用するとなると、より競技レベルが上がっていきそうですね。
こちらは現代の暑さ対策ですね。 暑さによる練習や大会中止の回答は非常に多く、かなり普及している印象を受けました。 甲子園も暑さによる順延やナイターゲームでの開催などが出てくるかもしれません。
こちらもZ世代らしい、ジェンダー問題に対する変化ですね。 元々は女性のイメージが強いチアリーダーを男性が務めるのは非常に現代らしいです。 甲子園でも女性のノッカーが認められたりと今後新たな部活なども多く誕生しそうです。
やはりZ世代の変化についてはZ世代に聞くのが一番良いですね!
みなさんもサークルアップを活用してこうした実態を調査してみてはいかがでしょう? サークルアップでは、Z世代マーケティングに力を入れている企業に対して、現役大学生にすぐに調査可能な調査パネルを提供しています。
サークルアップのお問合せフォームでお申し込みいただくと、こちらの調査結果の一部を無料でご提供します。この機会に是非お問い合わせください。
サークルアップのアクティブユーザーは、7 割が大学 1〜2 年生。月間 3,000 人の大学生が日々、調査に協力してくれています。サークルアップマガジンは、そんな就活前の大学生による「忖度のないホンネ」を世の中に発信するメディアです。



