Z世代調査記事>公共浴場や温泉でのタトゥー禁止、大学生の63%が「解禁されるべき」と回答。

公共浴場や温泉でのタトゥー禁止、大学生の63%が「解禁されるべき」と回答。

2023年10月26日 15:47読書時間:〜1分(860文字)
公共浴場や温泉でのタトゥー禁止、大学生の63%が「解禁されるべき」と回答。

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今日のテーマは「タトゥー」です。 今回の調査では、タトゥーに対する意識の実態や、日本の多くの公共浴場や温泉でタトゥーが禁止されていることに関する是非を調査しました。

まず最初に あなたは日本の多くの公共浴場や温泉でタトゥーが禁止されていることについて、どう思いますか? という質問をしました。 結果はコチラです!


あなたは日本の多くの公共浴場や温泉でタトゥーが禁止されていることについて、どう思いますか?

日本の多くの公共浴場や温泉でタトゥーが禁止されていますが、今後も禁止すべきか大学生に聴取したところ、 63%が解禁すべき との結果になりました。

また、「あなたの友人にタトゥーが入っている人はいますか?」という設問に関しては、44%が「いる」と回答。 インバウンドの海外観光客だけでなく、今後も禁止となった場合「友人と一緒に温泉を楽しめない」という現実もあるようです。

次は パートナーのタトゥーに対する心理的な抵抗について 調査しました。 その結果がコチラです!


あなたは、自分のパートナーがタトゥーを入れる(入っている)ことに関して、心理的な抵抗がありますか?

パートナーのタトゥーに対する心理的な抵抗について聞いたところ、 34%が抵抗なし、66%が抵抗あり という結果に。 また、タトゥーを現在入れているか、将来的に入れたいか?という設問に対しては、1%が「現在入れている」、9%が「将来的に入れたい」、90%が「将来的に入れるつもりはない」との回答になりました。 他者に対するタトゥーの許容度は上がっている一方で、自身や近しいパートナーがタトゥーを入れることに関する抵抗意識は以前として高いようです。

みなさんもサークルアップを活用してこうした実態を調査してみてはいかがでしょう? サークルアップでは、Z世代マーケティングに力を入れている企業に対して、現役大学生にすぐに調査可能な調査パネルを提供しています。

サークルアップのお問合せフォームでお申し込みいただくと、こちらの調査結果の一部を無料でご提供します。この機会に是非お問い合わせください。

サークルアップのアクティブユーザーは、7 割が大学 1〜2 年生。月間 3,000 人の大学生が日々、調査に協力してくれています。サークルアップマガジンは、そんな就活前の大学生による「忖度のないホンネ」を世の中に発信するメディアです。