話題の睡眠アプリ「Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)」、現役大学生の利用経験率は26.0%。現在も利用中は10.5%。

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今回の記事では「睡眠アプリ」をテーマにした調査レポートを発表します。 昨今話題になったPokémon Sleepについて、実際の利用率や睡眠に関する意識を調査しました。
まず最初に 睡眠が足りていますか? という質問をしました。 結果はコチラです!
自らの睡眠が「足りている」と回答したのはわずか27.5%。 7割以上の大学生が自らの睡眠が足りていないと認識しているようです。 平均的な睡眠時間を1時間単位で聴取したところ5〜6時間程度が39%と最も高い結果となりました。
こうした背景もあってか、大きな話題となったPokémon Sleepですが、 実際の利用経験率はどれほどなのでしょうか。 その結果はコチラです!
調査の結果、 実際の利用経験率は26.0% となりました。現在も利用しているのは10.5%ですので、経験者の6割が利用を止めてしまったことがわかります。
利用中の回答者のその理由を聞くと
「ポケモンが好きだから」
「睡眠について前向きになれる」
「ポケモンを集めるのが楽しい」
などの回答が見られました。
一方で利用を止めた理由は
「睡眠習慣を、変えるほどまではなかった」
「バッテリーの減りが早い気がする」
「面倒になった」
などの意見がありました。
最後に、 Pokémon Sleepを使って睡眠の意識が変わったかどうか を調査しました。 その結果がこちらです!
実際に利用者に聴取したところ、 **3人に1人が利用して「睡眠に関する意識が変わった」**と感じていました。
みなさんもサークルアップを活用してこうした実態を調査してみてはいかがでしょう? サークルアップでは、Z世代マーケティングに力を入れている企業に対して、現役大学生にすぐに調査可能な調査パネルを提供しています。
サークルアップのお問合せフォームでお申し込みいただくと、こちらの調査結果の一部を無料でご提供します。この機会に是非お問い合わせください。
サークルアップのアクティブユーザーは、7 割が大学 1〜2 年生。月間 3,000 人の大学生が日々、調査に協力してくれています。サークルアップマガジンは、そんな就活前の大学生による「忖度のないホンネ」を世の中に発信するメディアです。



