コスパ、タイパに次ぐ流行語になるか。「スぺパ」を知っている大学生は2023年10月時点で1割。

Z 世代の「ホンネ」がわかるメディア「サークルアップマガジン」
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今日のテーマは「スぺパ」です。 今回の調査では、スぺパ(スペースパフォーマンスの略称)の知名度調査や具体的にスぺパを意識する場面を調査しました。 スペパ(スペースパフォーマンス)とは、空間対効果(空間の利用効率を良くする暮らし方)のことで「コスパ」や「タイパ」のような意味で使われいます。
まずは スぺパ(スペースパフォーマンス)という言葉を知っていますか? という調査を行いました。
調査の結果、 「スぺパ」を知っている大学生は 10%、意味まで分かる大学生はわずか 2%。 という結果になりました。 まだ流行していると言えるほどの知名度ではないようです。
さて次は 実際にスぺパを意識した空間作りを行っているか を調査しました。
その結果がコチラです!
スペパの概念を解説した上で追加調査をしたところ 「実際にスぺパを意識した空間作りをしている」という大学生は 35% という結果になりました。
「スぺパ」という言葉を聞いたことがない大学生が多いながらも、スぺパを実践している大学生は珍しくないことが判明しました。
具体的に何をしているか調査したところ、
・ベッドの下に収納スペースを作っている
・壁に付けられる家電を利用している
・複数機能のついた家電を利用している
・突っ張り棒をつかい上の空間を収納にしている
が挙げられていました。
最後に スぺパという概念が今後流行すると思いますか? という質問をしました。
「スぺパ」という概念について、 「これから流行する」と回答した大学生は 50.5% となりました。 土地の値上がりや単身世帯の増加など、狭小住宅が増加している中、無意識に空間作りをしている大学生が 35%もいたことから、今後「スぺパ」という概念は定着していくのかも知れません。
みなさんもサークルアップを活用してこうした実態を調査してみてはいかがでしょう? サークルアップでは、Z世代マーケティングに力を入れている企業に対して、現役大学生にすぐに調査可能な調査パネルを提供しています。
サークルアップのお問合せフォームでお申し込みいただくと、こちらの調査結果の一部を無料でご提供します。この機会に是非お問い合わせください。
サークルアップのアクティブユーザーは、7 割が大学 1〜2 年生。月間 3,000 人の大学生が日々、調査に協力してくれています。サークルアップマガジンは、そんな就活前の大学生による「忖度のないホンネ」を世の中に発信するメディアです。



