Z世代調査記事大学生のChat GPT活用状況、使用率は14%(2023年9月)

大学生のChat GPT活用状況、使用率は14%(2023年9月)

2023年12月13日 14:08読書時間:〜2分992文字)
大学生のChat GPT活用状況、使用率は14%(2023年9月)

Z 世代の「ホンネ」がわかるメディア「サークルアップマガジン」

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今日のテーマは「Chat GPT」です。 今回の調査では、現役Z世代200名を対象に実施した「Chat GPTの活用状況」の結果を発表します。

まずは Chat GPTを日常的に使っていますか という質問をしました。 その結果がコチラです!


Chat GPTを日常的に使っていますか?

■日常的な活用率は14%、使ったことはあるが日常的に使っていない層が最多。

今回の調査から日常的にChat GPTを活用している現役大学生は11%。レポートの時のみ活用する大学生3%であることがわかりました。 また、データの内訳を確認すると、男性のChat GPT活用率は約68.4%、女性のChat GPT活用は51.8%とやや男性の方が活用率が高い結果(※)となりました。 大学生はAIを活用していると思われがちですが、Chat GPTの活用という側面から見れば、一部の大学生だけが活用していることがわかります。 また、有料版の活用率はわずか2%でした。


Chat GPTの利用用途を教えてください

■主な利用用途は「調べ物」「レポート」。理系の方がやや活用率は高い。

また、具体的な利用シーンを自由回答で聞いたところ「そもそも使わない」と回答した以外の回答は以下の画像のような結果となりました。 やはり調べ物やレポート作成、またアイデアなど行き詰まった時に利用している大学生が多いようです。 また、文系学部のChat GPT活用率は約53.6%、理系学部のChat GPT活用率: 約57.8%とやや理系の方が活用率が高い結果(※)となりました。

※設問は「あなたはChat GPTをどういう時に使いますか?使わない方は「使わない」とお答えください。」で「使わない」または「つかわない」と回答した人を「非活用」とカウント。 それ以外の回答を持つ人を「活用」とカウント。その後、男女や文系学部と理系学部で差分を算出。

みなさんもサークルアップを活用してこうした実態を調査してみてはいかがでしょう? サークルアップでは、Z世代マーケティングに力を入れている企業に対して、現役大学生にすぐに調査可能な調査パネルを提供しています。

サークルアップのお問合せフォームでお申し込みいただくと、こちらの調査結果の一部を無料でご提供します。この機会に是非お問い合わせください。

サークルアップのアクティブユーザーは、7 割が大学 1〜2 年生。月間 3,000 人の大学生が日々、調査に協力してくれています。サークルアップマガジンは、そんな就活前の大学生による「忖度のないホンネ」を世の中に発信するメディアです。