痴漢の被害実態調査。男子大学生の12%、女子大学生の35%が痴漢の被害にあったことがあると回答。

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今日のテーマは「痴漢」です。 今日は現役大学生200人の痴漢被害の実態を調査しました。
最初の設問では、「痴漢の被害にあったことがあるか」を調査しました。 その結果がコチラです。
調査の結果、 男子大学生の12%、女子大学生の35%が痴漢の被害にあったことがある と回答し、 女子大学生は約3人に1人、男子大学生も約10人に1人が痴漢の被害にあったことがあることが判明しました。
続いては、 先日SNS上で話題になっていた触らない痴漢(必要以上に接近し匂いを嗅ぐ・性的な行為や画像を見せられる等)についての認知率調査 を行いました。 その結果がコチラです。
調査の結果、 触らない痴漢についての認知率は女子大学生の方が高いながらも、男女ともに徐々に広まってきている ようです。
最後に、 触らない痴漢の被害実態の調査を行いました。
調査の結果、 男子大学生の11%、女子大学生の21%が触らない痴漢の被害にあったことがあると回答しました。
回答が可能な方に具体的な被害の内容を聞いてみると、
・エアドロ(エアドロップ:写真などを近くのiPhoneに共有出来る機能)で卑猥な画像を送りつけられた。
・ガラガラの車内で異様に近づいてこられた。
・性に関わる不愉快な質問をされた。
などの回答があげられていました。(自由回答から一部抜粋)
みなさんもサークルアップを活用してこうした実態を調査してみてはいかがでしょう? サークルアップでは、Z世代マーケティングに力を入れている企業に対して、現役大学生にすぐに調査可能な調査パネルを提供しています。
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サークルアップのアクティブユーザーは、7 割が大学 1〜2 年生。月間 3,000 人の大学生が日々、調査に協力してくれています。サークルアップマガジンは、そんな就活前の大学生による「忖度のないホンネ」を世の中に発信するメディアです。



